リリオ ミニ・コンサート Vol.49 クラシックギターと歌で ボサノバのひとときを

2025年10月27日(月) 11:30開演(11:10分開場) ※途中休憩なし、終演12:30予定
主催:知立リリオ・コンサートホール
協賛:知立市商工会
※当公演は、親子室の設定はございません。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
入場料(税込) |
友の会・一般:500円(チケットレス・当日払)
全自由席
※チケットの前売りはありませんので、当日会場入口でお支払いください。
※入場時の混雑緩和のため、なるべくおつりのいらない1コイン(500円)でご来場ください。
★事前予約は必要ありません。
★お問合せ 知立リリオ・コンサートホール TEL0566-85-1133
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プログラム |
・A.C.ジョビン/イパネマの娘、ウェイブ
・H.マンシーニ/ムーン・リバー
・中村八大/黄昏のビギン
他
※曲目等に変更がある場合がございます。
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出演 |
Duas Contas <ドゥアス コンタス>
矢橋 幸男(クラシックギター)、香緒里(うた)
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矢橋 幸男(クラシックギター)
愛知県名古屋市出身。
12歳でクラシックギターを始める。
NHK教育テレビ「ギター教室」(後に、「ギターをひこう」に改題)に夢中になり、楽譜なしで視聴すると即座に弾いていたという。
15歳の時、同番組の講師(荘村清志氏)が弾くテーマ曲に衝撃を受けた。どうしても聴き取れない和音がある。その曲はブラジルの作曲家ペルナンブーコの『鐘の音』、これがブラジルのギター音楽、そしてショーロとの出会いであった。それから、ブラジルのギター曲について研究を始める。佐藤正美氏をはじめとするプロギタリストと共演するなかで教えを受け、知識と技術をいっそう深めた。
1980~90年代にかけては積極的にコンサートやライブを行い、当時東海地方ではあまり知られていなかったショーロや、ボサノバといったブラジルギター音楽の普及につとめた。
その後新たな道を模索していたが、ブラジル音楽における歌の重要性を再認識、ギターと歌のボサノバ・デュオ 「Duas Contas (ドゥアス コンタス)」を結成する。とはいえ、単にギター伴奏と歌、の形式にとどまらず、一つの楽曲の中で、ギターのソロパートと、歌が主役のパートとの対比が楽しめるように、多くの楽曲を構成し直している。
現在、ヤマハミュージック、ミューズ音楽館講師。
矢橋幸男ボサノヴァ&クラシックギター教室主宰。2016年には中京テレビ「アラカン」にセカンドライフを充実させる教室として取り上げられた。
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香緒里(うた)
神奈川県出身、愛知県名古屋市在住。
3歳よりピアノをはじめる。
青山学院大学文学部フランス文学科卒業。
ふと受講したグループレッスンの先生が
鈴木大介氏であったという幸運に恵まれてクラシックギターを学びはじめる。
その後、ボサノバギターと唱法を鳩山薫氏に師事。声楽を盛かおる氏に師事。
2013年からはギターと歌のボサノバデュオ「Duas Contas (ドゥアス コンタス)」として、歌を担当
するかたわら、自らの歌のギター伴奏も行う。名演小劇場での映画「ジョアン・ジルベルトを探
して」公開初日ライブ、東山動植物園イベント、揚輝荘ボサノバコンサート、ふそうのロビコン等
に出演
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<ミニ・コンサートを応援しています>
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